調布・府中市・三鷹市の動物病院なら、飛田給動物病院

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診療案内

診療案内 SERVICES

外科

外科
  • 避妊、去勢手術
  • 異物摘出
  • 事故やケガの治療
外科では、避妊・去勢などの様々な手術、異物を飲んでしまった時の摘出手術、ケガの治療などを行っています。
手術では動物たちに配慮し、痛みをできる限り抑えられるように心がけております。
当院で対応していない手術や治療につきましては、専門機関をご紹介させていただく場合もございます。

内科

内科
  • 食欲がない
  • 元気がない
  • 鼻水、くしゃみ、咳をする
  • 下痢、嘔吐をする
食欲がない、寝てばかりいる、なんとなく元気がない……。動物たちの様子で気になることがありましたら、ぜひご相談ください。検査だけではなく、触ったり、臭いを嗅いだり、聞いたりと五感を駆使しながら、異常がないかをじっくりと診察いたします。病気が見つかった時には、なるべくストレスをかけないように気をつけながら、丁寧に治療を進めてまいります。

予防接種

予防接種
  • 犬・猫の混合ワクチン
  • 狂犬病予防接種
  • ノミ・ダニ・フィラリア予防
犬・猫の混合ワクチン予防接種、狂犬病予防接種、ノミ・ダニ・フィラリア予防など、各種病気の予防を行っております。ワクチンによって防げる病気はたくさんあり、予防することは飼い主さまとしての義務と考えています。大切な家族の一員である動物たちをおそろしい病気から守り、いつまでも元気で過ごせるように、定期的な接種で予防を心がけましょう。

フィラリア予防

フィラリア予防
  • フィラリア症を防ぎたい
  • 蚊に刺されやすい
  • 蚊の被害が気になる
ワンちゃんはフィラリア症にかかると、心臓や肺にダメージを受けて咳や呼吸困難、腹水、黄疸などの症状が出ます。ネコちゃんは症状が出にくいものの、急に悪化することもあります。フィラリア症の予防薬は、寄生虫を持つ蚊に刺されてフィラリアが体内に入り込んでも、退治できるお薬です。1ヶ月に1度薬を飲ませ、しっかりと予防してあげてください。

ノミ・ダニ駆除

ノミ・ダニ駆除
  • ノミ・ダニがついた
  • よく野原で散歩する
ノミやダニはワンちゃん・ネコちゃんの皮膚や毛に寄生して、かゆみや皮膚病の原因となります。また、寄生虫を持ったノミを飲み込むと消化障害を起こすことがあります。ダニも血を吸って病原体をうつすなど、さまざまな病気の原因となります。マダニが媒介する「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」という病気は、人にも感染して死亡することもある病気なので、薬でしっかりと予防しましょう。

避妊・去勢手術

避妊・去勢手術
  • 望まれない子犬や子猫を増やさないために
  • 将来の病気を予防したい
全身麻酔をかけ、女の子は卵巣と子宮、男の子は精巣を取り除きます。望まれない繁殖を防ぐだけでなく、乳腺・子宮・卵巣・前立腺などの病気予防につながります。また、発情して鳴き叫ぶことが少なくなったり、攻撃性が抑えられたりする傾向もあります。事前検査と手術日は予約制なので、ご希望の飼い主さまはお早めにご相談ください。

皮膚科

皮膚科
  • 体をかゆがる
  • 皮膚が赤い
  • 異常に毛が抜ける
毛が抜けてはげてしまった、かゆがる、フケや赤みが見られる、肌がべたつくなど、皮膚のトラブル全般を扱います。皮膚のトラブルは細菌やカビなどの感染、ホルモン異常、アレルギーなどさまざまな原因から引き起こされます。なかには免疫性疾患や腫瘍などの病気が隠れていることもあります。当院の院長は、大学病院での研修経験がありますので、気になる症状がありましたらお早めにご相談ください。

歯科

歯科
  • 口の臭いが気になる
  • 口の中にできものがある
3歳以上のワンちゃん・ネコちゃんの約80%は歯周病にかかっているといわれています。歯周病は悪化すると、人間と同様に口臭がしたり、歯が抜け落ちてしまったりというお口のトラブルだけでなく、全身の病気を引き起こすこともあるおそろしい病気です。ご自宅と動物病院でのデンタルケアで口臭や歯石の汚れを取り去り、将来的な全身疾患の予防にも役立てましょう。

腫瘍科

腫瘍科
  • 体にできものがある
  • がんの治療
当院の院長は獣医腫瘍科認定医を取得し、各種検査機器を充実させるとともに、抗がん剤による治療にも取り組んでおります。ほかにも、外科手術により根治をめざす、放射線治療のできる大学病院を紹介する、緩和ケアをするなど、飼い主さまのご要望に合った治療プランをご提案いたします。シニア世代のワンちゃん・ネコちゃんも快適な毎日を過ごせるよう、ご一緒に治療に取り組んでいきましょう。

定期健診

定期健診
  • 病気の早期発見
  • 早期治療のために
動物たちが健康で幸せに暮らしていくためには、病気の早期発見・早期治療が欠かせません。動物たちの成長は早く、ワンちゃん・ネコちゃんは5歳くらいから中高年の仲間入りをします。当院では7歳以上の子に健康診断の受診をおすすめしております。血液検査をはじめ、レントゲン、エコー、検尿、検便、心電図、眼科検査など、より詳細な検査も可能です。体調や年齢などのほか、ご希望も考慮して検査を組み合わせて実施いたします。

健康管理

健康管理
  • 健康に暮らすためのコツを知りたい
  • その子に合った飼い方を知りたい
  • その子のストレスを抑えたい
動物たちの健康診断では、視診・聴診・触診はもちろんのこと、尿検査や糞便検査、血液検査、レントゲン検査などを行います。どの検査を受けるべきかは、動物たちの年齢や生活環境、既往症に応じて選べます。予防接種と組み合わせて、半年〜1年に1回程度の定期的な健康診断を受けることで、大切な動物たちの健康管理に役立てましょう。

栄養指導

栄養指導
  • 食事で健康づくりをしたい
  • 食物アレルギーがある
  • 体重管理を見直したい
人間と同じように、ワンちゃん・ネコちゃんも食事による栄養管理が重要です。健康なうちから、フードなどによって健康維持につとめましょう。
療養食は病気や症状に合わせて成分が調整されたものです。自己判断で違う食べ物を与えたり、フードを変えたりすることは病状を悪化させることがあり、大変危険です。獣医師のアドバイスに従って与えるようにしてください。