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生殖器

犬の会陰形成術

頻繁に陰部をなめてしまい、炎症をおこしてしまった子犬の症例です。

会陰部の皮膚(赤丸)が陰門部を覆ってしまい、皺になったところが皮膚炎を起こしていました。今後も繰り返す可能性があったため、避妊手術の際に会陰形成術も同時に行うこととしました。

会陰部の余分な皮膚を切除し、陰門部が露出するように縫合していきました。術後、陰部を気にする様子はなくなり快適にすごせるようになりました。